2017年9月12日火曜日

【お知らせ】2017年2月に仕様変更を行い、変数[RESULT1]は[LIST1]へと変更されました。過去の記事において[RESULT1]と記載されている場合は[LIST1]と置き換えてお読み下さいますようお願い致します。その他の変更内容は→ こちら

診断結果をクリップボードにコピーできるボタンを設置しました

このたび診断結果のテキストをクリップボードにコピーできるボタンを設置しました。
コピーしたテキストはその他のアプリなどに貼り付けすることが出来ます。(一部のブラウザで動作しない場合があります。)
 

これによって、これまで設置していた「コピペ用」テキストエリアの文字列を選択→コピーするという手順が必要なくなります。

ぜひご利用頂けますと幸いです。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。

2017年8月20日日曜日

【お知らせ】2017年2月に仕様変更を行い、変数[RESULT1]は[LIST1]へと変更されました。過去の記事において[RESULT1]と記載されている場合は[LIST1]と置き換えてお読み下さいますようお願い致します。その他の変更内容は→ こちら

診断作成において、リストの値を分けて表示することが出来るようになりました。

診断作成において、リストに設定した値を分けて表示できるようになりました

この「値を分けて表示する」という意味についてご説明します。

例えば、診断結果において「日本語では◯◯、英語では△△」と表示したいとします。

これまでのシステムでは、

診断結果基本テキスト
[LIST1] 

リスト1
日本語ではニンジン、英語ではCarrot
日本語ではかぼちゃ、英語ではPumpkin
日本語では玉ねぎ、英語ではOnion
日本語ではじゃがいも、英語ではPotato
日本語ではほうれん草、英語ではSpinach
日本語ではキャベツ、英語ではCabbage
と設定する必要がありました。


しかし、この状態でもう一度日本語の野菜名「ニンジン」 だけを表示したい場合、これまでの仕様では実現出来ませんでした。
(例えばIF関数などを使って多数の分岐を使えば可能ではありましたが、複雑な方法でした。)


そこで、リストの中において値に対して予め分割する設定をしておき、表示する際に◯番目の値を出すように出来れば、その問題を解消できると考えました。

新しい仕様では、
リストの中の値をカンマで区切っておき
リスト変数[LIST1]などに、[LIST1,1]といった形でカンマ+数値を加えると、自動的にリストの値をカンマ区切りで分割し、◯番目の数値だけを抜き出すような仕組みになります。

例えば、
診断結果基本テキスト
日本語では[LIST1,1]、英語では[LIST1,2]。
あなたは[LIST1,1]が好きですか?

リスト1
ニンジン,Carrot
かぼちゃ,Pumpkin
玉ねぎ,Onion
じゃがいも,Potato
ほうれん草,Spinach
キャベツ,Cabbage

と設定します。

診断結果において、ニンジン,Carrotが割り当てられた時、
[LIST1,1]はカンマで区切られた値の1番目=ニンジンが表示され、
[LIST1,2]はカンマで区切られた値の2番目=Carrotが表示されるようになります。
(もしカンマ+数値が無い[LIST1]の場合は、分割されずにそのままニンジン,Carrotが表示されます。)

これにより、診断結果は、 
日本語ではニンジン、英語ではCarrot
あなたはニンジンが好きですか?
となります。
このようにリストの値を分けて表示できる事により、一部の文字列をもう一度表示するといった使い方が出来ます。
このカンマ区切りは文字数限度の範囲内ではいくつにも区切ることが可能です。
この機能を利用したサンプル診断はこちら

この新仕様により、診断作成の幅がかなり大きく広がると考えています。

ぜひ、診断作りにご活用頂けますと幸いです。

今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。


診断メーカートップページ
診断作成ページ

2017年7月19日水曜日

【お知らせ】2017年2月に仕様変更を行い、変数[RESULT1]は[LIST1]へと変更されました。過去の記事において[RESULT1]と記載されている場合は[LIST1]と置き換えてお読み下さいますようお願い致します。その他の変更内容は→ こちら

診断メーカー内でツイートができるようになりました

今回、Twitter APIの機能を利用して、Twitterへの投稿を診断メーカー内で出来るように致しました。




主な理由としては以下となります。

理由:iOSにおいて、公式以外のTwitterアプリを使用している場合でも、「ツイート」ボタンを押すと公式アプリのツイート画面が立ち上がってしまう


これは以前から何度か寄せられたご意見です。

iOSではツイートするURLに応じて、そのURLに紐付いたアプリが立ち上がる仕組みになっており、他のTwitterクライアントを使用していても、サイト上のツイートボタンを押すと公式アプリが立ち上がってしまいます(ブラウザ版のツイート画面が表示される場合もあります)。

例えば、診断メーカーで利用したいTwitterアカウントと、公式アプリでメイン使用しているアカウントが異なる場合、誤って別アカウントでツイートしてしまうことがあり得ました。

もし、診断メーカー内でツイート画面を用意すれば、公式アプリが立ち上がることはありません。
診断メーカーで使用したいアカウントで、当サイトにログインしておけば、ツイート時もそのアカウントでツイートできます。このため、誤って別アカウントでツイートしてしまう、といった事が防げるようになります。


2種類のログイン方法を用意しました


これに伴い、Twitterとのアプリ連携を用いたログイン方法が2種類になりました。
◆ログインページ


  1. ツイート機能つきログイン
    今回用意された新しいログイン方法です。
    Twitterのアプリ連携では連携機能に「ツイートする」という内容が加わります。
    こちらを使用することで、サイト内のツイート画面を使用することが出来るようになります。
    もちろん、ユーザー様の意図しない勝手なツイートをする事は絶対にありません。ご信頼下さい。
    しかし、昨今のスパムの蔓延により、連携画面に「ツイートする」と記載されていると抵抗がある方がいらっしゃることも承知しております。
    そのため、従来のツイート権限を持たないログイン方法も残しました。
  2. ツイート機能なしログイン
    従来のログイン方法です。
    連携画面では「ツイートする」という内容が含まれないため、こちらのログイン方法では、サイト内ツイート機能を使用することは出来ません。
    アプリ連携においてツイートする権限を当サイトに渡すことが不安である場合は、こちらを選択してログインをして下さい。

既にログインしている場合でも、ログインページではもう一つのログイン方法に切り替えることが可能です。用途に応じて切り替えて頂けましたらと思います。

アプリ連携において連携内容に「ツイートする」が含まれることが不安な方のために「ツイートアプリ確認ツール」を用意しました

こちらに別記事を用意しています。お読みいただけますと幸いです。
https://shindanmaker.blogspot.com/2017/07/blog-post18.html




ぜひ、今回のサイト内ツイート機能をご活用いただけますと幸いです。
ご不明な点等ございましたら、Twitterの「診断メーカーサポート」までご連絡いただけますと幸いです。

どうぞ宜しくお願い致します。
【お知らせ】2017年2月に仕様変更を行い、変数[RESULT1]は[LIST1]へと変更されました。過去の記事において[RESULT1]と記載されている場合は[LIST1]と置き換えてお読み下さいますようお願い致します。その他の変更内容は→ こちら

ツイートアプリ確認ツールを公開しました

2017/08/10追記:この機能はリリース時では、ログインをしないと利用できませんでしたが、ログイン不要で利用出来るように致しました。

こちらは「サイト内ツイート機能」の公開に伴って用意したもう一つの新機能です。


「サイト内でツイート出来る」機能は数年前から考えていたものではありましたが、なかなか踏み切れずにおりました。

というのも、以前よりTwitterのアプリ連携において「ツイートする」権限が含まれているだけで「勝手にツイートされる」「スパムだ」と誤解されることが多くあったためです。

現状のTwitterでも、アプリ連携を悪用したスパムが依然蔓延しており、Twitterの連携そのものに抵抗があったり、「ツイート権限」を持つアプリ連携は絶対にしたくない、と思われる方が非常に多いことも十分理解しております。

もしも悪意あるスパムと連携してしまい、勝手にツイートされてしまった時に、何によってそのツイートがされたのか(どのアプリ経由でツイートされたのか)が分かりにくいことも、スパム蔓延の要因になっていると思っています。

過去のTwitterでは、ツイート内容に「via ◯◯◯◯」と、ツイートに使用されたアプリが表示されていました。もし、現在もこのアプリ名が表示されていれば、少しはスパムの蔓延が押さえられていたのでは、と感じています。

当サイトの「ツイート権限つきのアプリ連携」をしても、勝手にツイートすることはありません。
ぜひとも信頼していただきたいところですが、それでも不安な方のために、「自分のツイートが何のアプリを経由してされたのか」がひと目でわかるものを用意すれば、身に覚えのないツイートがどの連携アプリによってされたのかがすぐに分かるようになり、多少の不安も解消できるのは、と考えました。

そこで、今回「ツイートアプリ確認ツール」というページを用意しました。

◆ツイートアプリ確認ツール
(この機能はTwitter APIを使用するため、ログインをした上でご利用頂く必要があります。)→2017/08/10 ログインせずに利用することが出来るようになりました。

これは、「sourceの表示」という一般的なTwitterクライアントでも利用できる機能です。しかし、Twitterの公式アプリしか利用していないという方もいらっしゃるかと思い、今回用意しました。

この「ツイートアプリ確認ツール」のページを開くと、自身のツイートがどのアプリを経由したかを確認することが出来ます。



すべてのツイートは何らかのアプリケーションを経由してなされています。
iOSのTwitter公式アプリであれば「Twitter for iPhone」、Androidの公式アプリであれば「Twitter for Android」。
ウェブブラウザであれば「Twitter Web Client」など。

もし皆様が「診断メーカーのサイト内ツイート機能」を使えばアプリ名は「診断メーカー(ツイート機能あり)」と表示されます。

このページを確認したとき、 もしも見に覚えのないツイートがされていれば、そのアプリ名を確認してください。
そのアプリは、もちろん当サイトが作成したものではありません。第三者(その多くは悪意あるスパム業者)が作成したアプリです。

Twitterのアプリ連携設定ページへアクセスし、そのアプリのアクセス権を取り消せば、勝手にツイートされることは無くなります。

ぜひこの機能も活用いただき、見に覚えのないツイートをするスパムとの連携は、積極的に解除していただけましたらと思います。(スパムと連携したままですと、フォロワーの皆様も新たにスパムと連携される危険性があります。)


そして、同時に「診断メーカーとのアプリ連携は安全である」と、皆様に信頼いただけるよう、これからも努力して参りたいと思います。

ご不明な点がございましたらTwitterの「診断メーカーサポート」までご連絡いただけますと幸いです。

今後とも宜しくお願い致します。


診断メーカートップページ
ツイートアプリ確認ツール

2017年6月30日金曜日

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テキストをシャッフル表示できる【シャッフル関数】を公開しました

これまで診断メーカー内で、多くの「ガチャ」関連の診断が作成されてきました。(→ [ガチャ]がテーマの診断

以前より「『ガチャらしい演出』を加えたい」と考えておりましたが、今回それを実現することが出来ました。

「シャッフル関数」というものを実装しました。
シャッフルさせて表示したいテキストを、=EF_SHUFFLE()という関数の中に入れると、診断結果でそのテキストがシャッフルした上で表示されます。



サンプル診断
「シャッフルを持続させる時間(回数)」「シャッフルを開始するタイミング」をオプションで設定することが出来るので「最後のガチャだけシャッフルを長めに回す」といった演出も加えることが出来ます。詳細は「作成画面」の説明 > 各関数 > EF_SHUFFLE() の欄をご確認下さい。(※一部絵文字・記号が使用できない場合があるので、ご注意下さい。)

これは、診断メーカー上の診断結果の表示だけに影響します。
Twitter等でシェアする内容は、普通のテキストとなります。
ガチャだけではなく、様々なご利用方法があるかも知れませんので、ぜひご活用頂けたらと思います。

不具合等がございましたら、お手数ですがTwitterの診断メーカーサポートアカウントまでご連絡いただけますようお願い致します。

今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。

診断メーカー トップページ
診断メーカー 診断作成ページ



2017年3月30日木曜日

【お知らせ】2017年2月に仕様変更を行い、変数[RESULT1]は[LIST1]へと変更されました。過去の記事において[RESULT1]と記載されている場合は[LIST1]と置き換えてお読み下さいますようお願い致します。その他の変更内容は→ こちら

絵文字が登録できるようになりました

これまで診断作成時に使用することが出来なかった「😄」や「💖」などの絵文字が登録出来るようになりました。

この絵文字は診断作成画面の「ハッシュタグ(Twitter)」以外の項目でご利用いただくことが出来ます。


ただし、使用するOS・ブラウザ・アプリなどによって表示される絵文字のデザインが異なっていたり(例えばスマイル😄の絵文字が利用環境によってどのように表示されるかこちらでご確認いただけます。)、一部の利用環境では絵文字が表示されない場合もあります。ご留意いただけますよう宜しくお願い致します。

以上、宜しくお願い致します。

診断メーカー

2017年3月10日金曜日

【お知らせ】2017年2月に仕様変更を行い、変数[RESULT1]は[LIST1]へと変更されました。過去の記事において[RESULT1]と記載されている場合は[LIST1]と置き換えてお読み下さいますようお願い致します。その他の変更内容は→ こちら

「下書き」機能を公開しました

これまで、診断作成において、「下書き保存する」という機能は存在していませんでした。

そのため、途中の状態で保存したい場合は「非公開」にして、一度「作成完了」まで行う必要がありました。

こうしてしまうと、保存の時点でIDが割り振られてしまい、実際に診断が完成して公開した時には新着一覧の上位には表示されない、という問題点がありました。

また、作成中に意図せずウィンドウを閉じてしまったり、別のリンクを開いて戻った時など、作成中の診断が消えてしまった、というお声をいただくことがありました。

そこで、今回「下書き機能」を公開しました。




診断作成画面の各項目を編集するたびに、自動的に下書きが保存されます。
作成が完了すると下書きも自動的に削除されます。

これにより、途中まで作成し、そのまま画面を閉じても、後から作成を再開することが可能ですし、
意図せず作成画面が閉じてしまったとしても直前の作業まで保存されていますので今後は安心して作成いただけるかと思います。
ぜひご活用いただけますと幸いです。

以上、宜しくお願い致します。