2017年7月19日水曜日

【お知らせ】2017年2月に仕様変更を行い、変数[RESULT1]は[LIST1]へと変更されました。過去の記事において[RESULT1]と記載されている場合は[LIST1]と置き換えてお読み下さいますようお願い致します。その他の変更内容は→ こちら

ツイートアプリ確認ツールを公開しました

2017/08/10追記:この機能はリリース時では、ログインをしないと利用できませんでしたが、ログイン不要で利用出来るように致しました。

こちらは「サイト内ツイート機能」の公開に伴って用意したもう一つの新機能です。


「サイト内でツイート出来る」機能は数年前から考えていたものではありましたが、なかなか踏み切れずにおりました。

というのも、以前よりTwitterのアプリ連携において「ツイートする」権限が含まれているだけで「勝手にツイートされる」「スパムだ」と誤解されることが多くあったためです。

現状のTwitterでも、アプリ連携を悪用したスパムが依然蔓延しており、Twitterの連携そのものに抵抗があったり、「ツイート権限」を持つアプリ連携は絶対にしたくない、と思われる方が非常に多いことも十分理解しております。

もしも悪意あるスパムと連携してしまい、勝手にツイートされてしまった時に、何によってそのツイートがされたのか(どのアプリ経由でツイートされたのか)が分かりにくいことも、スパム蔓延の要因になっていると思っています。

過去のTwitterでは、ツイート内容に「via ◯◯◯◯」と、ツイートに使用されたアプリが表示されていました。もし、現在もこのアプリ名が表示されていれば、少しはスパムの蔓延が押さえられていたのでは、と感じています。

当サイトの「ツイート権限つきのアプリ連携」をしても、勝手にツイートすることはありません。
ぜひとも信頼していただきたいところですが、それでも不安な方のために、「自分のツイートが何のアプリを経由してされたのか」がひと目でわかるものを用意すれば、身に覚えのないツイートがどの連携アプリによってされたのかがすぐに分かるようになり、多少の不安も解消できるのは、と考えました。

そこで、今回「ツイートアプリ確認ツール」というページを用意しました。

◆ツイートアプリ確認ツール
(この機能はTwitter APIを使用するため、ログインをした上でご利用頂く必要があります。)→2017/08/10 ログインせずに利用することが出来るようになりました。

これは、「sourceの表示」という一般的なTwitterクライアントでも利用できる機能です。しかし、Twitterの公式アプリしか利用していないという方もいらっしゃるかと思い、今回用意しました。

この「ツイートアプリ確認ツール」のページを開くと、自身のツイートがどのアプリを経由したかを確認することが出来ます。



すべてのツイートは何らかのアプリケーションを経由してなされています。
iOSのTwitter公式アプリであれば「Twitter for iPhone」、Androidの公式アプリであれば「Twitter for Android」。
ウェブブラウザであれば「Twitter Web Client」など。

もし皆様が「診断メーカーのサイト内ツイート機能」を使えばアプリ名は「診断メーカー(ツイート機能あり)」と表示されます。

このページを確認したとき、 もしも見に覚えのないツイートがされていれば、そのアプリ名を確認してください。
そのアプリは、もちろん当サイトが作成したものではありません。第三者(その多くは悪意あるスパム業者)が作成したアプリです。

Twitterのアプリ連携設定ページへアクセスし、そのアプリのアクセス権を取り消せば、勝手にツイートされることは無くなります。

ぜひこの機能も活用いただき、見に覚えのないツイートをするスパムとの連携は、積極的に解除していただけましたらと思います。(スパムと連携したままですと、フォロワーの皆様も新たにスパムと連携される危険性があります。)


そして、同時に「診断メーカーとのアプリ連携は安全である」と、皆様に信頼いただけるよう、これからも努力して参りたいと思います。

ご不明な点がございましたらTwitterの「診断メーカーサポート」までご連絡いただけますと幸いです。

今後とも宜しくお願い致します。


診断メーカートップページ
ツイートアプリ確認ツール